
ぐるぐるした、美味なお料理。
やなぎや@西日暮里に行ってきました。
三国志以来のお付き合いである蜂須賀氏と、トシくん、ボス、そして香織ちゃん。
やなぎやのお料理はいつも本当においしくて、お手本にさせて頂いております。
揚げ物は苦手(面倒だから。。。)なのだけど、ちょっと挑戦してみようかしら。
気がついたら8月も終盤。
そろそろ9月に突入してしまいます。
てことは、
また一つ、素敵な女になってしまいます。
お誕生日って神聖だな、と、歳を取るたびに感じます。
なにが神聖なのかはさっぱり解りませんが。
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気がついたら最終日…!
だったので、脇目もふらずに上野へ。
東京国立博物館「対決・巨匠たちの日本美術」を堪能して参りましたー
電車の中吊りでとりあえず目に止まったのが「若冲vs.蕭白」の文字。
伊藤若冲と曽我蕭白です。「鬼才」の名にふさわしい二人ですよ。細部もしくは細胞にまで筆を通したような緻密っぷり。ある意味偏執的。それが美しいと感じてしまうのだからたまらない。
最終日だけあって、館内は盛況だったにもかかわらず、ぴたりと足を止めて見入ってしまいました。
新しい出会いもありました。それは、「木喰」という彫刻家。この方の作品がぶっとんでましたね。
日本古来の仏像の御尊顔は、たおやかで気品溢れ、きちんと人間離れなさっている。
のに、
木喰の像ったらどれもこれも、ふくふくぽっちゃりとまあるくて、まるで孫を見つめているような温かさに満ちていて、吹き出しがあれば「しあわせ」とでも呟いているような害のなさ。「閻魔大王」という名の作品でさえ、豆鉄砲を食らった鳩に見えちゃうほどの愛嬌。
もしかしたら「どうして俺は、虎とか竜とかカッコヨク作れないんだろう…俺もカッコイイやつ作りたいのに…」とか悩んでいたかもしれない。でも、どれもやっぱりふくふくになってしまって、行き詰まっていたかもしれない(笑)
そんなこと考えたら、この芸術家が愛しくてしょうがなくなった。
機会があったら木喰の作品をできるだけ多く見てみて、カッコイイ像も探してみようと思う。
携帯電話より | comment(0) |

新しいネイルは「ポニョっぽい」のだそう。
確かに!!
ずっと気になっていたこの飲み物。
やっと味見しました。
ん〜!
アタシは大好きな味。甘さ控えめで夏にぴったり。
大人のソーダです。
携帯電話より | comment(0) |

甥っ子“食いしん坊”王子ちゃま。ランチぴったりにやってきて、アタシが食べていたラスクを凝視。。。あげなかったけど。
久々の、姉弟映画観賞。
「ダークナイト」を観てきました。
打ち上げ花火のごとく、話題をかっさらいましたね。それというのも、主演ジョーカー役のヒース・レジャーの訃報が大きく影響している。これは間違いない。
侮っていました。ちょっとこの作品、今期のベストに食い込むまさに良作でしたよ!
アメコミが母体とは思えない上質の作り。登場人物の心の動きに重点を置きつつ、観客をおいてけぼりにしないサイコの演出。
なにより、あーもう、クリスチャン・ベールがカッコイイ!
素敵!
イイ男!
彼を初めて見たのは、「リベリオン」。「ベルベット・ゴールドマイン」も見てたんだけど、その頃はまだ知らなかった。
「バットマンビギンズ」も観たし、「プレステージ」も観た。
すごい好きだよ。
あの顔、あの体。
好みなんです。あの、淡々とした演技も。
思えばダークナイト、役者が非常に豪勢でした。どの役者も、何度もスクリーンで観てるのよね。
その手練れたちが、一寸たりと手抜きのない演技で最後まで見せる。
そしてエンドクレジット…… 涙。
涙ですよ。
どこを取っても素晴らしく飽きがない作品です。暗澹として救いがない雰囲気も、この映画だからこそ。
もうホントに、ごちそうさま。
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手強いほどの天気ですね…
夏の雰囲気は好きだけど、日本の夏の気候は苦手です!
では、映画館に行ってきます。
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